国産レモンのふるさとへ ─ レモンの香りに導かれて ─
国産レモンのふるさとへ ─ レモンの香りに導かれて ─
果菜谷園では、毎年、瀬戸内海に浮かぶ 広島県生口島(いくちじま) を訪れています。
ここは「日本のレモン発祥の地」として知られ、
温暖な気候と穏やかな潮風に包まれた、まさに“レモンの聖地”。
生口島では、100年以上前に日本で初めてレモンが栽培され、
今では「レモン島」として全国にその名を知られるようになりました。
島のどこにいても、ふと風が吹けば、
かすかにレモンの香りが漂う──そんな特別な場所です。
果菜谷園では、この島を毎年巡礼し、
お客様の安心・安全・健康、そして
世界中の人々が穏やかに暮らせることを願って祈りを捧げています。
太陽の光をたっぷり浴びて育ったレモンは、
果実そのものが「希望」のような存在。
爽やかな酸味と、力強い生命力に満ちたその味わいを、
日本中のお客様にお届けできるよう、私たちは日々努力を重ねています。
自然に感謝し、人に感謝し、
そして“ふるさと”に祈りを込める。
それが果菜谷園の原点であり、
これからも変わらぬ想いです。



